ITを活用したカンボジア人児童とのオンライン交流
9月10日
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更新日:9月11日

当会では、2026年8月13日にカンボジアのカンダル州タクマウ市にある児童養護施設サンライズ・カンボジアにおいて、県内の子供たちとのオンライン交流会を実施しました。カンボジアからはサンライズ・カンボジアの児童100名、県内からは保連携型認定こども園 光こども園の園児12名が参加しました。
オンライン交流会では、児童養護施設サンライズ・カンボジアで教育ボランティアに従事する当会の学生会員14名と、カンボジアで日本語を学ぶ王立プノンペン大学の大学生2名が企画・運営をしました。
オンライン交流会にむけて、日本では7月31日にクメール語講座を開講し、カンボジアでは前日に日本語講座を開講して、自己紹介のときに必要なフレーズを教えました。
今回のオンライン交流を通じて、遠く離れた国の子どもたちが互いに親近感を持ち、
異文化に触れ合うとても素敵な機会となりました。
あわせて当会では、歯科衛生支援として、歯科医である二人の副理事長による歯磨き指導と、サンライズ・カンボジア内で居住する児童に対する歯科検診も行いました。
当会では今後も、日本とカンボジアの未来を担う子どもたちがつながり合えるような活動を続けてまいります。参加してくださった光こども園の皆さん、サンライズ・カンボジアの皆さん、ありがとうございました!



カンボジアでの実施中、通訳のチョーダさんがしっかりとみんなの交流を盛り上げてくれました。


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