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​プロジェクト支援

私達が発足した始まりの地はカンボジアのプレアヴィヒア州というところです。


カンボジアの中でも窮困しているエリアとしてあげられ、世界遺産でもあるプレアビィヒア寺院を有してもなお、開発が進まず子どもたちの弾ける笑顔とは裏腹に実際の生活は非常に厳しいままであり、私達はこの土地で出会った彼らの未来づくりのお手伝いとして発足しました。

現在も村に1つしかない小学校に定期的に訪れ、スポーツ指導、音楽、芸術、ものづくり体験をとおした産業教育を続け、衛生設備の支援および衛生教育を現地で今、一番必要されていると感じ進めています。

あなたの寄付が直接彼らの生活の支えとなり、環境を整え、未来を作る「場」を整える事に繋がります。

医療支援2019年9月_210228.jpg

​​衛生、医療支援

目標額 100,000円

衛生環境、医療環境の不備で感染症や子供たちの健康被害が多く発生しているカンボジア。プレアヴィヒア州でも同じように住民の健康を損なう環境が多く、私達は手洗いおよびその石鹸等の支援と、水道水を学校に引き日常的に衛生指導ができる環境づくりを進めてまいりました。
10万円で1年分の石鹸と水道設備の維持費費用がまかなえます。

EPAart第3期2019年3月_210228.jpg

​​環境整備、設備支援

目標額 50,000円

​老朽化した校舎、インクの乗らない黒板、デコボコの机、鉄線がむき出しの柵、
サビだらけの窓の格子や、ひどい匂いを放つゴミの集積所。
子供たちにのびのびと勉強してもらいたいという住民の思いとは裏腹に、どうしても予算の都合や市街地から離れたエリアであること、物資が足りていない現実、働き手や職人がいないエリアであることから、私達が「当たり前」に必要だと思うコトやモノが無いのも現実です。

50万円で校舎の日々の修繕と塗装、教室の雨漏りの修繕や電気工事、授業で使う黒板の変更、机の修繕、学校内でのゴミ処理場の設置など
子供たちがよりストレスのない環境で学業に励み、住民のみなさんと共存していく上でお互いを思いやれるような「場」をきちんと用意することで、子供たちの未来づくりの土台となり、カンボジア、日本の未来を育みます。